採用原料

コスメシューティカルでは、ヒト幹細胞培養液やエクソソームなどの先進美容原料を採用し、差別化につながる化粧品開発をサポートしています。原料の特性を活かした処方設計により、コンセプトに合わせたOEM開発が可能です。

◯ ヒト幹細胞培養液

コスメシューティカルが取り扱うヒト幹細胞培養液は、その市場の先駆者であるアンチエイジング社の原料です。ヒト幹細胞培養液は年齢とともに失われる肌のツヤ、弾力、うるおいによる透明感などに働きかけ、美しさを育みます。リポソーム化により肌へのなじみを高めた原料から、機器による導入を想定した未加工原料まで、用途や施術方法に応じたヒト幹細胞培養液の原料ラインナップを取り揃えています。

◯ エクソソーム

エクソソームは細胞から分泌される細胞外小胞で、美しさに貢献する物質として注目されています。ヒト幹細胞培養液に含まれる有用成分の中でも重要な役割を持つとされ、近年は美容や医療分野で研究が進んでいます。コスメシューティカルでは、濃縮したエクソソームを配合した原料など、機能性を活かした先進原料を取り扱っています。

◯ ビタミンC誘導体

ビタミンCは多くの化粧品に使用される人気成分ですが、熱や光に弱く酸化しやすい性質もあり、浸透※1しにくいという課題があります。コスメシューティカルでは、ビタミンCにペプチドを結合させることで安定性と浸透性※1を高めた角質浸透型ペプチドビタミンC誘導体「Pentide-C(ペンタイド-C)」を採用しています。本原料は「CITE JAPAN 2021」化粧品原料技術部門にて金賞を受賞しており、角質層まで浸透した後にビタミンCが働く設計が特徴です。

◯ NMN(ニコチンアミドモノヌクレオチド)誘導体

NMN(ニコチンアミドモノヌクレオチド)は、補酵素NAD+の前駆体として知られ、近年エイジングケア※2分野で注目されている成分です。コスメシューティカルでは、浸透※1技術を応用して開発された角質浸透型1NMN誘導体「Pentide-NMN(ペンタイド-NMN)」を採用。安定性と角質層への高い浸透性※1を両立した次世代美容原料です。

1 角質層まで ※2 年齢に応じたケアのこと

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