冬の髪の毛の乾燥のケアについて

2023年に入り、1回目のコラムです。

皆様本年もよろしくお願いいたします。

 

秋から冬にかけては毎年のことですが乾燥の季節といわれます。

さらに今年の1月は雨の日が少なく、空気の乾燥を感じる。という方が多いのではないでしょうか。

それもそのはず、東京都心では昨年末から1月13日(金)まで22日連続で無降水という日が続きました。雨が降らないということは、湿度が下がって空気が乾燥した状態になるということです。

年末には最小湿度が20%を下回る日があるくらい空気は乾燥しています。

私たちが生活するうえで、理想の湿度は40~65%と言われていますので

20%を下回る湿度では様々な影響が出てしまうことは皆さんも実感しているのではないでしょうか。

 

唇が乾燥して割れてしまったり、のどが乾燥してイガイガしたりしてしまうことがありますよね。

また粘膜が乾燥すると防御機能が低下して、風邪やインフルエンザのウイルスが体内に入りやすくなってしまうこともあります。

このように健康においても、美容においても乾燥によって受ける影響は多くなります。

もちろん髪の毛に与える影響も少なくはありません。

 

~乾燥による髪の毛への影響~

髪の毛はまず一定の水分がないとパサパサしたり、引っかかったりして綺麗に見えない状態になります。

さらに水分が不足して乾燥した状態になるとゴワついて広がったり、枝毛や切毛が多くなってしまったりダメージを受けた状態になってしまいます。

また乾燥していると静電気が起こりやすくなるため

髪の毛が広がったり、逆にぺたっとしたり、また絡まりやすくなってしまう場合もあります。

 

~乾燥を防ぐ対策~

空気の乾燥を防ぐ

室内などは湿度が40%未満にならないようにしましょう。

特に暖房を使用する際には、同時に加湿をすることがおすすめです。

水の入ったコップを置くだけでも少しですが湿度調整ができます。

 

摩擦を防ぐ

過度なブラッシングやタオルドライの際にゴシゴシこすってしまうなど、摩擦によって髪の毛表面のキューティクルがはがれてしまうと乾燥に繋がってしまいます。濡れた状態のケアもとても大切です。

 

熱や紫外線への対策

ドライヤーによる熱の影響や、日差しによる紫外線の影響は日常生活において

無くすことはできません。だからこそ対策が必要です。

ドライヤーのあて方や、アイロンを使用する際の注意

紫外線が直接当たらないための工夫など、まずは対策をすることです。

 

また乾燥を防ぐ為にまた乾燥してしまった場合には潤いを補給するシャンプーや

髪の毛を修復するトリートメントを使用することがおすすめです。

弊社でご提案しているトリートメントを紹介いたします。

 

~OEMをお考えの方へ~

ヘアトリートメント(ヘアマスク)

毛髪内部に浸透して潤いを保持してくれるトリートメント

特に乾燥毛の方にスペシャルケアとしてもお使いいただけます。

加水分解コラーゲン、加水分解シルクまた3種類のセラミド配合により保湿また柔軟効果が得られます。

クリーム状にすることで髪の毛の表面にとどまるので内部へ浸透しやすい特徴があります。

配合するアロマによって、リラックス効果やリフレッシュ効果を求めることができます。

 

 

特に冬の季節に悩みやすい乾燥のお悩みということで注目しましたが、乾燥毛という言葉があるように日常的に髪の毛の乾燥に悩んでいる方も多くいらっしゃいます。

スペシャルケアとしての製品化もおすすめです。

またうるおい成分に富んだシャンプーもご提案が可能です。

製品についてなどご質問がございましたらお問い合わせよりお気軽にご連絡ください。

心よりお待ちしております。

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